広島大学大学院医歯薬保健学研究科

消化器⋅代謝内科学

(広島大学病院 旧第一内科)

業績・活動

臨床研究

2015.05.20

『課題名:日本人のC型慢性肝疾患患者における血中CD163と肝臓線維化の検討』について


○研究の目的
日本人のC型慢性肝疾患患者の血中CD163(肝臓の硬さの指標となる可能性があるマーカー)を測定して肝臓の病態進展との関係について調べます。


○対象(以下の条件にすべて当てはまる患者さんです)
・ 消化器•代謝内科に2004年4月〜2014年3月通院歴がある
・ 血液保存の同意をされている
・ 20歳以上


○研究方法
1)調査方法
この研究は、患者さんの診療記録(カルテ)および血液を使用させていただきます(遺伝子検査は行いません。また費用もかかりません)。
この研究のために新たに採血することはありません。
患者さんの氏名は記号などで置き換えられ、個人を特定できない状態で使用させていただきます。


2)人数と予定期間
この研究では、600名を調べる予定です。
研究期間は2014年8月28日から2015年12月31日までです。


○プライバシー保護について
この研究から得られた患者さんの結果等は、学会の発表や医学雑誌、厚生労働省に提出する資料などに記載され、公表・使用されることがあります。しかし、いずれの場合にも患者さんの氏名は記号などで置き換えられ、個人を特定するような事柄は一切使用されません。


○連絡先・相談窓口について
利用に同意されない場合は、下記までご連絡ください。
また、この研究についてもっと詳しく知りたいときや、わからないこと、心配なことがありましたら、遠慮なく下記までご連絡ください。同意されない場合でも、その後の治療に不利益を受けることは、一切ございません。


広島大学病院 電話:082-257-5190
研究責任者 : 消化器・代謝内科 教授   氏名 茶山 一彰
研究分担者 : 臨床研究部     講師   氏名 川上 由育