広島大学大学院医歯薬保健学研究科

消化器⋅代謝内科学

(広島大学病院 旧第一内科)

業績・活動

臨床研究

2014.08.28

『課題名:hALT1 ELISA系の開発』について


○研究の意義と目的
我々は『ヒト肝細胞キメラマウス』を利用して医薬品の候補物質あるいは新薬の肝毒性の評価を行っていますが、現在の方法では肝毒性の評価が不十分なため十分な評価が可能な新規検査法の開発を実施いたしております。この度、新規の検査方法を考案致しました。これが実現できれば肝毒性の定量評価が可能となります。そこで以前同意をいただいておりました保存血液を利用させていただき新しい検査方法(ELISA)の確認をしたいと思います。


○研究方法
「肝疾患の研究のためのデータベース登録」の同意をいただいている保存血液を利用させていただきます。
患者さんの氏名は記号で置き換え、個人を特定できない状態で使用させていただきます。


○人数と予定期間
2名。研究期間は2014年8月28日から2015年3月31日までです。


○連絡先・相談窓口について
利用に同意されない場合は、下記までご連絡ください。
また、この研究についてもっと詳しく知りたいときや、わからないこと、心配なことがありましたら、遠慮なく下記までご連絡ください。


広島大学病院 電話:082-257-5190
研究責任者 : 分子病態制御内科学 教授   氏名 茶山 一彰
研究分担者 : 臨床研究部       講師   氏名 川上 由育