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2025年12月10日

岸田圭弘先生のEditorial(論説)がGastrointestinal Endoscopy誌にアクセプトされました。

論文(論説)名 : Sustained disease control after cryoballoon ablation for neoplastic Barrett’s esophagus: insights from long-term follow-up

コメント : このたび、Gastrointestinal Endoscopy誌より依頼をいただき、バレット食道腫瘍に対するCryoballoon Ablation(CBA)の長期成績に関するEditorial(論説)を執筆しました。CBAはRFA(ラジオ波焼灼療法)に並ぶ新たなアブレーション法として注目されていますが、長期的な治療効果の持続性や再発後の管理に関するエビデンスは十分ではありませんでした。
本稿では、CBA を用いた米国の多施設前向き試験 "Coldplay 3 trial" における完全寛解(CE-IM)後の長期追跡結果をもとに、適切なサーベイランスと再治療を組み合わせることでCBAが持続的な疾患制御を達成し得る点を解説しました。また、安全性やRFAとの比較、今後の課題についても論じました。元論文の理解を深める一助となれば幸いです。