先輩からのメッセージ

桜井 悠一郎先生

2022年 広島大学卒

メッセージ

私は広島大学医学部を卒業後、市立三次中央病院で初期研修・後期研修の計4年間お世話になり、現在は広島大学病院に帰学し、消化管、肝臓、胆膵グループをローテーションしながら勤務させていただいております。

私は研修医の時、内視鏡診療に興味があったため消化器内科に入局いたしました。
消化器内科は内視鏡検査をはじめとする様々な手技が経験できることに加え、急性期から慢性期、終末期まで患者様と幅広く関わることができる診療科です。また、消化器内科の取り扱う臓器も多岐にわたり、入局後に自分の興味のあるサブスペシャリティを見つけることができます。私はふるさと枠の医師であり、消化器内科の地域医療との親和性も高さ、どんな地域でも活躍できる点にも魅力を感じております。

消化器内科には、その需要から数多くの医師が在籍しており、ふるさと枠の医師も他の診療科と比較し多数在籍しています。ふるさと枠に限らず、自身と境遇の似た先輩が必ずいらっしゃるため、キャリアプランのイメージがしやすいことも消化器内科のメリットです。

消化器内科としての業務はとても楽しく、市立三次中央病院で勤務していた時、内視鏡診断や治療、薬物療法、救急診療など幅広い経験をさせていただきました。広島大学病院に帰学した後は、市中病院では経験できないような専門性の高い治療・手技を経験できる他、研究にも携わることもあり、日々の業務でやりがいや充実感を感じております。

消化器内科にもし興味をお持ちであればぜひ一度見学に来てください。皆さんと一緒に働ける日が日来るのを楽しみにしております。