消化管研究室について
全ての消化管臓器 (咽頭、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸) における腫瘍、炎症性疾患などの診療、研究、教育を行なっています。
本研究室は、消化管内視鏡検査・治療が大好きな医師の集まりです。研究内容に関しては、臨床研究と基礎研究をバランスよく両立して幅広い研究を行なうことをモットーとしています。基礎研究が行いたい人には基礎的な仕事(実験)を、基礎研究よりも臨床研究が好きな人には臨床研究を中心に、個々の興味や適性に応じた研究テーマについて、全力投球で頑張っています。
消化管内視鏡専門医としての実力を身に着けることと研究 (基礎研究 & 臨床研究) を両立して行なっている本研究室に興味のある方は、いつでも気軽にご連絡下さい。
内視鏡トレーニングセンターでは、いつでも最新のコンピューター内視鏡シミュレーターを用いたトレーニングが可能です。国内外から見学・研修も随時受け入れています。内視鏡診療・研究に情熱のある先生を歓迎いたします。
診療
消化管疾患は腫瘍、炎症、機能異常、感染症、遺伝性など様々な要因があり、疾患に応じた検査・治療が必要となります。また、消化管は食道から大腸まで多岐にわたる臓器を診療するため、その検査・治療の種類も多数あります。患者さんに最適な検査を提供し、適切な診断を行い、最善な治療を提供できるよう、常に心掛けて診療を行なっています。
*2025年4月より新たに下記の内視鏡治療が可能となりました。
- 「食道癌に対するPDT治療」
- 「食道Zenker憩室に対する内視鏡的隔壁切開術」
- 「胃食道逆流症に対する内視鏡的逆流防止粘膜切除術」
- 「食道アカラシアに対する内視鏡下筋層切開術(per-oral endoscopic myotomy; POEM) 」
診療
研究
内視鏡機器の発展にともない、新たな診断学の確立と治療の研究をしています。腫瘍・癌・NHPH感染症とリンパ増殖性疾患・がんゲノム解析・炎症性腸疾患において基礎研究を行なっており、病態解明と新たな治療法の開発に取り組んでいます。
研究
消化管研究室メンバー
- 研究室スタッフ
-
岡 志郎
教授
桑井 寿雄
教授 (消化器内視鏡医学講座)
卜部 祐司
診療准教授
瀧川 英彦
診療講師
岸田 圭弘
助教
檜山 雄一
診療准教授 (広島臨床研究開発支援センター)
山下 賢
診療講師 (内視鏡センター)・病棟医長
田中 秀典
診療講師 (内視鏡センター)
壷井 章克
診療講師
高砂 健
助教
上垣内 由季
助教
- 大学院生
-
- 有吉 美紗
- 石橋 一樹
- 小西 宏奈
- 清水 大輔
- 竹原 悠大
- 松原 由佳
- 森元 晋
- 中村 岳夫
- 迫 友紀子
- 初鹿 佳輝
- 益田 啓志
- 操田 智之
- 才野 正新
- 宇田 昴弘
- 北台 友貴
- 洪 伸有基
- 重信 修宇也
- 濱田 拓郎
- 宮原 恵実
- 網岡 祐生
- 大岡 達子
- 菅田 修平
- 山根 大寛
- 長尾 暁憲




